「広告」タイトル

雑誌コンセプト

新しい発想のエンジン

時代の成熟の中で、あらゆるものが行き詰まりながら新しい出口を求めて試行錯誤しています。そんなタイミングに大きなリニューアルを迎えた「広告」。だからこそ、一番必要なことを、雑誌というカタチを通じて発信したいと思いました。それは、既存のやり方に風穴を開けてくれる“新しい発想”。

「情報」を伝える雑誌はたくさんあるけれど、「発想」のための雑誌は意外に少ないのではないか。我々編集部メンバーは、雑誌を作る以外に、日々アイデアを発想し、それを形にする仕事をしています。そんな我々にしかできない誌面をつくりたい。

読むことを通じて、はっと気がついたり、パッとひらめいたり、これまでの考え方をゆさぶってくれたり。あらゆるところに、発想のタネや芽がある。つまり「広告」を“新しい発想のエンジン”にしたいと思いました。

編集長・永井一史