公開日:2017年5月22日

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『広告』2017年 春 5月号

独特な言葉遣いで話題のモデル・滝沢カレンさん。
常人には理解できない発言に注目されがちだが、 時にその言葉にまぎれながら、本質的なことをさらりと言ってのける。
振り返らずに感じたことをどんどん文章を書き進めていくのがスタイルというが、 もしかすると鋭い視点はそのむき出しの直感からきているのかもしれない。

そんな滝沢カレンさんが書評に初チャレンジ!『広告』5月号 特集「変名感字の世界」を読んでもらい、 気になった企画について書評を書いてもらった。
雑誌内では言葉が本来持っている面白さを紹介したのだが、この書評も、滝沢さんの踊り遊ぶ言葉遣いの中に、言葉の面白さのヒントが隠されている。 …のかも知れない。

”変名感字の世界”を地でいく滝沢カレンさんの「変名感字の書評」を見ていただこう。

縁起のいい言葉の語源となった場所を訪れ、編集長が体を張って言葉に込められた歴史や意味を感じとる企画。「登龍門」の語源となった中国の黄河上流に向かい、カヤックで激流をくだり、その語源を体感した。

「登竜門 」探しで旅に出た編集長さんなのですが、一体この世の中で何人の人間が「登竜門」のもっと芯にある部分に興味があるんだかないんだかは置いといて、この人の実行力と好奇心、社交性にみなさま引きずられてるんではないでしょうか?😌

そうです、私もみなさん通りで、編集長さんが気になりますが、一体どんな人生を歩んで来たのでしょう🤔🍂

この写真からはシャイなのかなんなのか知りませんが、顔をほとんど出さないという奇妙な方法でここまで来てしまっている編集長さんです✋🏻😂

これでは人を分析するにはらちあきませんが、旅好きがありあまり結果的に仕事と趣味がごっちゃになってしまったと言った形でしょうか👏🏻

「登竜門」の謎は引き続き迷宮入りです🌪🌪

変名感字~! 褒められているのか、呆れられているのか、私の言語能力を最大限に駆使しても解読できない、素晴らしい書評。
いや、もはや「評」の部分は意味不明なので「書」を頂いたと思った方がいいのかもしれない。
“「登龍門」の謎は引き続き迷宮入りです”…って、この「書」も迷宮入りだ!