「広告」表紙

リニューアルのお知らせ

いつも「広告」誌をご愛読いただき、たいへんありがとうございます。

2012年8月号から2014年10月号まで続いた本誌テーマ「恋する芸術と科学」は、このたび雑誌「広告」から卒業し、2015年より新生クリエイティブラボとして巣立つこととなりました。http://whereartandsciencefallinlove.org

雑誌「広告」は、改めて来年から新編集長に博報堂コピーライターの尾形真理子を迎え、「なぜか愛せる人々」を通年テーマに、新しい体制で再スタートします。毎号、多様な価値観をもつ人々にフォーカスし、「人間」を丁寧に見つめていくことで、これからの社会の兆しを切り取っていくことを目指します。

リニューアル号の特集は「水色の自己主張」。声高に自分の考えを主張するのが「赤」だとしたら、誰かのためにできることを自分なりに続けて、いつの間にか周りの人たちを気持ちのよい方向に導いていくような主張は「水色」かも。そんなイメージを抱きつつ、多様な「自己主張」と「水色」とを結び付けて考えてみた特集です。

上橋菜穂子さん、朝倉世界一さん、藻谷浩介さんも登場します。発売は2015年1月19日。どうぞご期待ください。

「広告」編集部

広告

「広告」2014年10月号(10月3日発売)

特集東京、川ろうぜ。 Tokyo River Story

『広告|恋する芸術と科学』最新号のテーマは、「東京の川の未来」です。

デザイナー、クリエイター、建築家、官僚、エンジニア、人類文化学者、生物学者、
プログラマー。専門性の壁を超えて、現在の東京の川の問題点とブレイクスルーへの
可能性を、話し合いました。

東京を、活気ある水の都に、リデザインできないか。
京都を超える世界一かっこいい川床を、東京に実現できないか。
船でしか行けないうま~いレストランを川の上につくれないか。
ビッグデータ・ジェネレイテッド・ゲームで、東京の川をエンタメできないか。
首都高の下の暗闇に、ウォーターフロントのクラブ・バーを設計できないか。
子どもが遊びたくなるような川を、都心部につくれないか。

などなど、誌面上で22の具体的な提案を行っています。

また、本誌クリエイティブチームと東京大学大学院新領域創成科学研究科とのコラボ授業、国土交通省元河川局局長竹村公太郎氏やStudio Mumbai Architects創設者
ビジョイ・ジェイン氏との対談など、特別企画も見所のある内容となっております。

最新号「東京、川ろうぜ。 Tokyo River Story」。
わたしたちは、どんなワクワクする物語を、次世代の東京の川に流すことが
できるのでしょうか。

書店にて好評発売中です。川の未来を一緒に考えましょう。

市耒健太郎
『広告|恋する芸術と科学』編集長
クリエイティブディレクター

2014年10月号
710円(本体657円)

スペシャルコンテンツ River Modules, Tokyoのお知らせ

2014年10月号「特集|Tokyo River Story 東京、川ろうぜ。」のスペシャルコンテンツとして、

特設サイト Tokyo River Storyを公開いたしました。

是非、ご覧ください。

「広告|恋する芸術と科学」編集部

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